メニュー
他サイト紹介
トップページ
河田さんは、さらに研究をすすめ、カプサイシンが中枢神経を刺激し、副腎髄質ホルモンのアドレナリンが分泌される結果、糖質や脂肪の燃焼が進行し、エネルギー代謝が高まるというしくみを解明した。一連の業績で、河田さんは日本農芸化学会の奨励賞を受賞した。人での試験はどうか。イギリスで、辛いチリソース三グラムを加えた食事を食べた人の、エネルギー代謝が約25%高まるというデータが得られた。
糖質・脂肪がよく燃焼し、体脂肪が減る可能性をうかがわせるものだ。ただ、河田さんによると、カプサイシンの摂取が実際の減量につながったという、人での科学的な試験データはない。「若い子がダイエットのためにカプサイシンに頼りすぎるのはどうかと思う」と河田さん。カプサイシンは痛覚に作用し、度を越した摂取はすすめられないという。もうひとつのグァバ。熱帯アメリカを原産とするこの植物の葉に血糖値を下げる作用があることは実験でわかっているが、ダイエット効果を証明する人での科学的なデータは存在しない。
以上、みてきたように、ギムネマやガルシニア、カプサイシンには、肥満予防効果を示唆するような基礎研究はたしかに存在するが、単独摂取による人での減量効果をしめした科学データはいまのところ、ガルシニアだけのようだ。不足気味のデータを補う意味で、資生堂は、同社の「ギムネマ」「ギムリンド」「ギムリンド・ネオ」という三世代の製品の社内向け確認テストをそれぞれ約20人規模で実施してきた。そこから言えるのは、「ギムネマ」よりも「ギムリンド」で顕著な減量効果が確認され、「ネオ」でさらに高い効果が得られたということのようだ。
ご飯を食べないなんてことはできないと思うのですが、酵素ドリンクを食事の代替手段として利用しています。おいしいという訳ではないのですが、全然苦にはならないので良いかなと思います。
美肌の友人に秘訣を聞きました。どうやら最近話題の酵素ドリンクを飲んでいるらしいです。デトックス効果が期待できるらしく毎日飲んでるみたい。羨ましい…。私も始めてみるか!
現代人が不足していると言われている酵素。さまざまな食品に含まれているので口にすることは多いのですが、加熱調理によって破壊されてしまいます。しかし、酵素ジュースなら生のまま摂取することができます。
送料無料の青汁 通販で購入するようにしています。自分の家以外にも実家にもプレゼントで送ったりするので送料が負担にならないところで購入して健康な体を目指して飲み続けています。
Recommend
スポーツの世界では、使用禁止薬物として、ドーピング検査の対象になっている。アメリカFDAによると、1994年から97年のあいだに、減量やボディビルディングの目的でエフェドリンを使った人から800件以上の副作用例が報告され、脳卒中や心臓発作の重症例もあった。
副作用を重視したFDAは、97年、補助食品としてのエフェドリン製品に、1日計24㎎以上は使用しない、一週間を超える連続服用をしないことなどを明記させる方針を打ち出した。その後、短期間(数週間)なら、もっと多量に服用しても有効かつ安全とする報告があいつぎ、FDAが、適切な使用量について見直しをすすめているところだ。エフェドリンの議論は、アメリカでもまとまっていない。